kazunaマンチェスター反省記
東京で勤務する研究者が、2006年9月から365日間、英国マンチェスターで生活しました。在英中のブログ(kazunaマンチェスター行状記)を受け継ぎ、英国の思い出や日本での生活を書き継ぎます。
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年末年始旅行
去年から始めた「年末年始は島で過ごそうプロジェクト」、第2回の今年は阿嘉島です。
(去年は八丈島。今後の候補地は、種子島、徳之島、石垣島、対馬など。)

明日、東京を発ち、那覇に1泊してから、明後日に上陸します。座間味航路は海況によっては欠航も多いので、まずは船がちゃんと出るかが難関。その後は、ちゃんと帰ってこられるかという問題もありますが、帰れなかったら島滞在が延びるだけなので無問題。

本当の難関は明日の朝起きられるか(始発に乗るので)という問題。ここさえクリアすれば、あとはなんとかなるでしょー。というわけで、出かけてきます。

[テーマ:国内旅行記 | ジャンル:旅行]

【2011/12/27 20:33】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
徳島出張
しばらくほったらかしておりました。忙しいから・・・というのが理由ですが、そんな平凡で工夫の無い理由はわざわざ書く必要もないですよね。でも真実無二の理由ではあります。この忙しさ、来年2〜3月には落ち着くはず・・・。

今回は四国長期出張の風景をいくつか。

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11〜12月にかけて、四国はちょうど紅葉の時期でした。今年は京都の紅葉はいまいちだったという話もありますが、四国の紅葉はこんなにきれいでした(きれいに見えなければ撮影の腕のせいです)。

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昼下がりの大歩危峡谷。遊覧船はかなり楽しいです、おすすめ。

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高知にも遊びに行きました。高知城は天守閣に登れて、高知市街が一望できるので、やはりお薦め。でも海がほとんど見えなかったのは意外でした、高知市って海沿いのイメージがあったので(あとで地図を見て納得)。

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最後に、夕食に何回もお世話になっている徳島市内の讃岐うどん屋さん。おいしいし安い。鶏肉天をつけるのがお薦め。なお写真の向こう側に写ってるのはさすがに僕の分じゃないですよ、そこまで食べませんって。この後に徳島ラーメンを食べにいかないといけないし。

[テーマ:国内旅行記 | ジャンル:旅行]

【2011/12/25 18:50】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
111112
ここ1ヶ月、自分の生き方のコースを変える決断の周辺で悩んでいたため、気ぜわしくてblog更新せず。

カテゴリに今日から追加した「tweet」ってのは、このblogをtwitterのごとく使っていきたい決意の表れです。

忙しいとはいえ、最近旅行に出かけていない自分は怠けているとも思う。
演奏会にはそこそこ出かけているのだが。

[テーマ:研究者の生活 | ジャンル:学問・文化・芸術]

【2011/11/12 22:15】 | tweet | トラックバック(0) | コメント(0) |
近況
屋外で無線LANで更新。言うまでも無いが合法電波でっせ。

9月23日
 3世代の女性(母と妻と娘)と伊豆旅行へ。伊豆にダイビングに行く時に伊豆三津シーパラダイスは何度も通過していたが、今回初めて訪れてみた。さほど広くは無いが、展示の種類は充実。幻想的なクラゲの部屋とかあったりして、予想以上に楽しめた。

9月24日
 伊豆高原を観光。大室山は景観も良く絶好の散歩コース。

9月25日
 熱海を少し観光してから新幹線に飛び乗る。品川経由で羽田空港へ行き、徳島行きのJALに搭乗。短時間のフライトだがサービスは良く、ホットコーヒーも無料で頂けた。ANAだと有料だったよね?
 徳島駅前の徳島餃子の店で夜中まで呑んでから、徳島ラーメンの店にジャックイン。俗に言うところのラーメン終止。徳島ラーメンは、博多豚骨ラーメンを醤油ベースにした感じで、わりといい感じのこってり具合。

9月26日
 徳島駅から電車で南に移動し、会社の工場へ。初の徳島出張。仕事を終えてから、観光もせずに慌しく帰京。会社の出張だし、しかも国の予算を頂戴して行っているプロジェクトなので、行動に自由が利かないのは仕方が無い。
 飛行機は遅延もせず順調に羽田に着いたので、東京文化会館へ。予め買っておいたチケットで、都響の定期を聴く。徳島出張に同行したオケ好きの同僚T君も一緒に来てくれた。
 ホールに着くと中プロのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番が既に始まっていたが、係員さんのご好意により第2楽章から客席内の空いている席で聴くことができた。これが曲・演奏ともに素晴らしく、圧倒されてしまう名演だった。あまりに素晴らしい演奏に接すると、終わっても拍手をする気になれない(所謂「感動に打ちのめされている」状態)のだが、T君には怪しまれてしまったようだ。
 それにしても、午後遅くまで四国で仕事をしてから、飛行機で帰れば東京の夜の演奏会に間に合うという事実には軽く衝撃を受けた。飛行機があれば、遠距離でもフットワーク軽く動ける。

10月1日
 オーケストラの合奏練習。私の所属する2ndヴァイオリンパートは、前回までトップを弾いて下さった方が退団されてしまったので、今のところトップ不在。今日は団内練習ということもあり、私が押し出される形でトップ席に座を占めたが、生き恥を遺憾なく晒す事態となってしまった。でも、ちゃんと弾けたら、きっとトップの席は楽しい。

10月3日
 東京オペラシティでクライストチャーチ交響楽団を聴く。メインのラウタヴァーラ:交響曲第7番を楽しみに行ったのだが、出色だったのは中プロのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番だった。安い席だったので、3階の左側サイドだったのだが、これが大当たり。独奏者の背後の高みからステージを見る形になり、ピアノ演奏の様子を事細かに観察できた。
 独奏は、楽譜に込められた悲しみを強調しながらも時たまは夢に遊び、最後の最後では向日性に転換するというストーリー。非常に情報量の多い曲なので、当然ながらこれが唯一の物語ではないにせよ、この曲の意味づけが初めて実感として身に迫ってきた。
 それにしてもピアノ協奏曲の名演が続くなあ…。

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【2011/10/10 13:12】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
110904 Sun. 水元公園
 葛飾区に住んで早4年が経った。区の南端に住んでいる身にとって、北端の水元公園は自転車圏内とは言えやや遠く感じられ、これまで足が向かなかったのだが、予定の無い日曜日にとうとう出かけてみた。(そもそも江戸川区に住んでいた頃も自転車圏内だったし、松戸まで自転車で通ったりしていたのだから水元公園など遠くないはずなのだが、きっかけが無かったため行く機会を逸してしまっていた。今回はオニバスが開花シーズンを迎えていることを知り、先延ばしせずに赴くことにしたという事情がある。)

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 台風による大雨が過ぎた翌日である。天気は既に回復していたが、江戸川は増水しており、川の水がグラウンドにまで溢れていた。上の写真の手前の水が満ちている部分は、実はいつもは川ではなく、遊具のあるグラウンドとして子どもたちが遊んだりしているところだ。通常、川の水が流れている部分は、その奥の緑のラインのさらに奥だけである。

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 矢切の渡しも、船着場へ至る道が浸水していた。

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 無事水元公園に到着し、さっそく目的のオニバス池へ。この紫色の花がオニバスの花で、紫がかっているところが普通のハスとの違いらしい。また、花の下にトゲがあるのも特徴だそうだ。貴重な種とのことだが、ここでは池一面に大きな葉を広げていた。

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 金魚の養殖場が展示場も兼ねている。昔はここに水産試験場があり、金魚養殖の盛んだった江戸川区の業者と協力して品種育成を行っていたそうだが、今では水産試験場が廃止されて育種も規模縮小してしまったそうだ。それでもかなりの数の種が展示されていて、望外に良スポットだった。

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 ふさふさの毛で覆われた白い小さな花。後で展示を調べてみたところ、絶滅危惧種のガガブタという植物らしい。ちょうど花期に来られて幸運だった。

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 幅の広い川。かつては水運の要所だったとのこと。

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 バードウォッチングの設備もある。大きなカメラを担いだ鳥好きが乗り付けていたが、収穫は無かったようだ。やはり早朝でないと駄目か?

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 水元公園の北のはずれにある閘門橋。すでに水門としての役割は終えているが、歴史のあるレンガ造の建造物ということで、保存され残されている。

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 北端から引き返し、公園を出る前に芝生広場で休憩。人工の浅瀬があって、小さい子どもが遊べるようになっている。とんでもなく空が広いので、夜に来て星空を見上げてみたいが、埼玉県境付近とは言えまだ23区内、3等星まで見えるかどうか?

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 おまけ。水元公園を出て自転車で3分ほど走ると、お地蔵様がかわいそうにロープでぐるぐる巻きにされている「しばられ地蔵尊」がある。もちろん、お地蔵様を単に虐めているわけではなくて、面白い由来があるのでぜひ検索してみて下さい。バスでも来られますし、一見の価値ありです。言い忘れましたが、水元公園もいい公園で、家族連れ、カップル、老夫婦、一人旅と各種用途にお勧めです。金町駅からバスで来るも良し、自家用車用の駐車場ももちろんあります。

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【2011/09/14 21:58】 | 日帰り旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Author:kazuna
東京都新小岩に住み、北区王子へ通勤する技術系会社員。

専門=土壌肥料学、芝生の管理、廃棄物再利用。
専門的にやっている趣味=英語、オーケストラ、スキューバダイビング。
趣味=北海道日本ハム応援、将棋観戦、旅行。

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