kazunaマンチェスター反省記
東京で勤務する一研究者が、2006年9月から365日間、英国マンチェスターで生活しました。在英中のブログ(kazunaマンチェスター行状記)を受け継ぎ、英国の思い出や日本での生活を書き継ぎます。
14/06 試験前夜
金曜日、つまり昨日の夜、最終便で無事熊本から帰京。今回はけっこう仕事中でも仕事外でも写真を撮ったので、ブログネタとして書きたいのだが、実は明日英検を受験するので、今夜は勉強を優先してブログ更新はこの文章のみにするつもり。実は今日、さっきまで演奏会に行っていたので、その感想も書きたいのだが、明日は身分不相応にも準1級を受験するので、まだまだ勉強しないととても自信が出てこない。出張ネタだけでも、明日夜には更新したいところ。

[テーマ:研究者の生活 | ジャンル:学問・文化・芸術]

【2008/06/14 23:53】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
13/01 Sun. TOEIC受験
 数年ぶりのTOEIC受験。試験内容がリニューアルされてからは初めての受験となる。わりと気合を入れて、しばらく前から試験対策の勉強をしていたのだが、リニューアル内容は今朝TOEICのWebサイトを見て初めて知った。なんと、必死で練習した誤文訂正問題が無くなっていることがわかり、少しショックを受けた。
 受験後の感想:やはり対策が必要なのは、後半のreading sectionではなく、前半のlistening sectionであることが分かった。前半の中でも、比較的難易度が低いと思っていたPart1,2において、聞き取れない文章が案外多かったのがまたショックだ。リニューアルにより、米国英語だけでなく英国英語、オーストラリア・NZ、カナダの発音が取り入れられたそうだが、そのうちのどれかが(慣れていないために?)聞き取り辛かったのだろうか。

[テーマ:言語学・言語論 | ジャンル:学問・文化・芸術]

【2008/01/13 23:36】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
12/10 イギリス英語のこと
イギリスに来る前、イギリスはイギリス英語の国で、日本人が教育を受けているアメリカ英語とは発音が違うから注意せねば!と意気込んでいました。
実際来てみて…確かに発音が異なる箇所はあります。例えば"either"は「アイザー」です。「イーザ」ではありません。"tomato"はアメリカ式発音では「トゥメイツゥー」と大変なことになっていますが、イギリス式では「トォマァトゥ」と日本語に近い感じです。
それでも"Monday"を「マンダイ」と言う人はごく限られています。アメリカ式と同じ「マンデー」が大半です。前述の"either"にしても全員が「アイザー」と発音しているわけではなく、「イーザ」と言っている人も珍しくはありません。
どちらかと言えば、アイルランド人の英語の方がよほど聞き取りづらかったです。母音が口腔の奥に篭るように発音されるので、aだかoだか、あるいはaoとかoaとかの二重母音だか全く分からないのです。

スペリングについては、これはアメリカ英語と全く異なります。例えば…
Vision Centre
これはうちの大学のヴィジョンセンターという建物なのですが、綴りが"Centre"となっています。これを"Center"と書く人はまずマンチェスターにはいないでしょう。
仕事柄、繊維(ファイバー)を扱っているのですが、"fiber"とは書きません。もちろん、"fibre"です。
「プログラム」を"programme"と綴るのは想定の範囲内だったのですが、「システム」を"systemme"と書くのには驚きました(さすがにこれは全員ではないですが…)

[テーマ:イギリス生活 | ジャンル:海外情報]

【2006/10/13 06:41】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Author:kazuna
東京都葛飾区に住み、北区王子へ通勤する技術系会社員。
趣味はオーケストラ、外国語勉強、将棋、野球を観に行くこと、サッカーをTVで見ること、外国で挙動不審な散歩。

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