kazunaマンチェスター反省記
東京で勤務する一研究者が、2006年9月から365日間、英国マンチェスターで生活しました。在英中のブログ(kazunaマンチェスター行状記)を受け継ぎ、英国の思い出や日本での生活を書き継ぎます。
20/08 高速バスで帰省
 今日から夏休み。妻の実家は静岡県富士宮市で、最近、東京駅から富士宮へ直通する高速バスが開通した。妻の実家は市街地から少し離れ、富士山に登っていこうとする道の近くにあるのだが、1日に1本だけ、その近くまで行ってくれるバスがある。これまでいつも新幹線で帰省していたのだが、今回初めて高速バスを使ってみた。
 値段は新幹線の半額以下で、時間は少し長めにかかるものの、サービスエリアでの休憩タイムもあり、かなり快適。東京から約3時間、ただ座って自由にしているだけで帰省できてしまった。これは素晴らしい。小さな子供がいると新幹線の方がいいのだろうが、単身で移動する時などは今後も積極的に使っていきたい。

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【2008/08/21 11:22】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
26/07 アテンド後半=観光
 今日は仕事を離れ観光旅行。土曜日だし。
 宮城県ということで、まずは松島へ。定番だが、海外研修生からの要望も多かった。混雑している仙石線を松島海岸駅で降り、遊覧船乗り場へ。種類が幾つかあるが、湾内を50分で1周してくれる船が面白そうだったので、チケットを買って乗り込む。

4642kamome.jpg
 さあ出発だ!と思ったらなんとかもめの大群が。遊覧船の乗客がえさをくれるのをちゃんとわかっているらしく、船の周りにびっしり付いてくる。なんせ船内の売店で「かもめの餌」を売っているのだから公認だ。

4654seagulls.jpg
 松島なので松の生えた島を撮りたいのだが、必ずかもめが視界に入ってくる。どうしようもないし、鳥が飛ぶ姿を間近で見られる貴重な機会なので、これはこれで良しとする。

4679seagull.jpg
 外洋に出てだんだんかもめが少なくなってきたので、安心して小島に向かってシャッターを押したのだが、船の外壁に止まっていた1羽が入ってしまった。それにしてもいい位置にいるものだ。

 昼過ぎに仙台へ移動。観光名所を回るバス「るーぷる仙台」の1日乗車券を購入し、瑞鳳殿と仙台城址を回った。バスの運転手さんはとても話し好きで、車窓風景にちなんだ歴史を間断なく紹介してくれた。あまりに楽しそうにしゃべっていて、きっと仕事で求められてる量・水準以上なのだろうと窺われた。

4704Zuihoden.jpg
 あじさいをバックに、瑞鳳殿を下部横側から。青いあじさいが多くさわやかな一帯で、長い時間を過ごすにはいい場所だった。

[テーマ:東北全般 | ジャンル:旅行]

【2008/07/31 05:43】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
25/07 海外研修生のアテンド
 アテンド、というのが一般的な和製英語として通用するのかは少し自信が無い。そもそも私の捉えている定義が正しいのかも怪しいのだが、主に海外から来ている人の案内役を努めることである。私の職場にはこの夏の時期に、海外の大学の学生を1〜数ヶ月呼んで一緒に仕事をしてもらう研修制度がある。その中で工場に彼らを招待して見学させる行事も例年あるのだが、今年は私がそのアテンド役に任じられた。昨年留学していた人が担当することが多いのだそうだ。
 今回は宮城県にある工場に彼らを連れて行った。仕事なので証拠写真は無いのだが、とりあえず真面目にやってきた。じっくりと工場内を見学させてもらい、自分も見たことの無い設備を見学できたため、役得感が強い。夜も食事からカラオケと歓待して頂き、出張というわりには楽しい日だった。

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【2008/07/27 10:27】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
11-13/06 熊本出張
 今回の出張はばっちり自分のカメラを持って行って写真をたくさん撮ってきたのだが、後から写真を見返してみると仕事現場を撮ったものがかなり多く、さすがにそれはブログに載せられないので、案外素材が少なかった。

4287anajal.jpg
 すれ違う飛行機。手前(ANA)が地上滑走中で、後ろ(JAL)が離陸直前。
 出発日(11日)、九州地方の大雨のせいで飛行機が遅れ、羽田でしばし暇だったので送迎デッキに出てみた。国内線に乗るのはイギリスから帰国して以来初めてだったので、かなり久しぶりだ。ところで飛行機の中でもらって読んだ新聞が北陸地方版だったのだが、同じ飛行機を色々な行先へ飛ばしているのだろうか。

4294city.jpg
 熊本のホテルから。普通のビジネスホテルの窓から見えるのは普通の住宅地。少し普通でないのは、写真中央の遠景に見える工場群(煙と言うか水蒸気が多量発生中)だが、あれがうちの会社の工場で、ホテルからタクシーで10分くらい。

4365rail.jpg
 工場の中の写真は公開できないので、工場の少し外にある踏切を。東京にはあまり踏切が無い…と書こうとしたが、そう言えば京急の羽田空港線にはまだ踏切があった。しかしこの写真のような、田舎びた風情はやはり地方ならでは。西日が強く、寂寥感を一層高めている。

4400KumamotoAirport.jpg
 業務も無事終了し、熊本空港から羽田へ帰る(13日)。最終便に乗ったので、手荷物検査場はこの通り閑散としていた。しかし飛行機は満員。窓際に座り、東京の夜景を見ながら帰着。

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【2008/06/15 19:29】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
USA(4=final) 08〜11/05 Texas→Portland→帰国
4028clouds.jpg
学会が終わり、Texasを後にして移動。Dallas-Fort Worth空港から飛行機に乗り、まずはDenver空港へ。この写真はその機上から撮ったもので、広大な平原の上に雲が断片的に浮かんでいる。実際、Dallasからずーっと平野の上を飛んでいて、Denverに到着する寸前くらいにやっといくらか地形に凹凸が出てきたように思えた。丘の多いイギリスの地形(それらの丘の起伏は飛行機の上からでも分かる程度にはある)とは全く異なるみたいだ。

4049mountains.jpg
続いてDenverにて飛行機を乗り換え、オレゴン州のPortland空港へ。今度は山脈越えということで、先程のフライトとは対照的に延々と山の上を飛んでいた。この写真も相当迫力があるのだが、しかし最も凄かったのはHood山の近くを飛んだ時だった。その頃には着陸寸前ということでデジタルカメラを使えなかったのが残念なのだが、着陸寸前だけに飛行高度がだいぶ下がっており、山頂とほとんど同じ高さを飛んでいたように思う。

4115Longview.jpg
Portland空港からは現地の駐在員の方に迎えに来てもらい、Longviewという町へ。この写真は、その日夕食に連れて行って頂いたレストランの庭から撮ったもので、小高い丘の上から少し遠景に町が見えている。幾つか工場があって、煙突から煙が出ているが、あの中のどれかが私達の関係会社の工場で、今回はそこに会議と見学の為に出かけたのだった。

4185HorizonAir.jpg
無事に関係会社での業務を終え、5/10の朝、Portland空港から帰路に着いた。PortlandからLos Angelesまではのどかな小型機。Los以降は、突然日本人(と他のアジア人)の数が爆発的に多くなり、飛行機も全日空だったので、記事省略。今回は仕事でのアメリカ旅行だったので、自由に行動できなかった代わりに、普段行けない学会とか工場に行けたのが面白かった。

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【2008/05/31 23:06】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Author:kazuna
東京都葛飾区に住み、北区王子へ通勤する技術系会社員。
趣味はオーケストラ、外国語勉強、将棋、野球を観に行くこと、サッカーをTVで見ること、外国で挙動不審な散歩。

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