今回の出張はばっちり自分のカメラを持って行って写真をたくさん撮ってきたのだが、後から写真を見返してみると仕事現場を撮ったものがかなり多く、さすがにそれはブログに載せられないので、案外素材が少なかった。

すれ違う飛行機。手前(ANA)が地上滑走中で、後ろ(JAL)が離陸直前。
出発日(11日)、九州地方の大雨のせいで飛行機が遅れ、羽田でしばし暇だったので送迎デッキに出てみた。国内線に乗るのはイギリスから帰国して以来初めてだったので、かなり久しぶりだ。ところで飛行機の中でもらって読んだ新聞が北陸地方版だったのだが、同じ飛行機を色々な行先へ飛ばしているのだろうか。

熊本のホテルから。普通のビジネスホテルの窓から見えるのは普通の住宅地。少し普通でないのは、写真中央の遠景に見える工場群(煙と言うか水蒸気が多量発生中)だが、あれがうちの会社の工場で、ホテルからタクシーで10分くらい。

工場の中の写真は公開できないので、工場の少し外にある踏切を。東京にはあまり踏切が無い…と書こうとしたが、そう言えば京急の羽田空港線にはまだ踏切があった。しかしこの写真のような、田舎びた風情はやはり地方ならでは。西日が強く、寂寥感を一層高めている。

業務も無事終了し、熊本空港から羽田へ帰る(13日)。最終便に乗ったので、手荷物検査場はこの通り閑散としていた。しかし飛行機は満員。窓際に座り、東京の夜景を見ながら帰着。
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