kazunaマンチェスター反省記
東京で勤務する一研究者が、2006年9月から365日間、英国マンチェスターで生活しました。在英中のブログ(kazunaマンチェスター行状記)を受け継ぎ、英国の思い出や日本での生活を書き継ぎます。
年末年始の営業時間のお知らせ
2007年1月4日ごろまで、いったん更新を止めさせて頂きます。
ちょいと忙しいもので…

クリスマス期間や年末年始の様子については、写真を
撮り貯めてありますので、新年になりましたら順次
書いていこうかと思います。

2007年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願いします。
皆様、よき新年をお迎えくださいませ。
【2006/12/27 08:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
17/12 Sheffieldでサンタダッシュ
Manchesterから東へ車で2時間くらい走り、Sheffield(シェフィールド)の街に行ってきました。産業革命時代に金属工業、製鉄工業で栄え、現在も商工業の中心地として、或いは学生街として栄えている大きな街です。
クリスマスを前に、サンタダッシュというイベントがあったので、それに参加してみました。イベントの趣旨は、みんなで集まってサンタの格好をしてマラソンをする、という、分かったようなよく分からないようなものです。

5836Santas
行ってみると、確かにサンタの格好をした人たちで広場が賑わっていました。うろうろしていると、係員に「君たち、予約はしてるの?」と聞かれ「していない」と答えると、「じゃあこの用紙に記入して受付に持って行って」と言われました。受付では、参加料を支払い、代わりにサンタの衣装をもらいました。

5853SnowMan.
ちなみに衣装はサンタでなければいけないという訳ではなく、雪だるまとか、クリスマスツリーとか、いろいろアリです。逆に私服で走っている人もおり、完全に自由なスタイルです。

5864SantaDash
実際に走った道のりはどれくらいかはわかりませんが、おそらく2〜3kmではないかと。案外疲れました。特に付随するイベントがあるわけでもなく、ただ走って解散するだけですが、2〜300人は集まっていたようです。

5794SheffieldWheel
走っただけで帰るのも勿体無いので、少し市内見物もしました。市庁舎の前の広場には観覧車が置かれ、一人2.5ポンド(約600円)で乗れます。あまり高くはありませんが、市内の景色を一望できました。日本で言えば長崎や函館のような、坂の多い街ですが、それらの都市と違って海には面していません。

5993BotanicalGarden
夜は、公園で開かれていたクリスマスマーケットに寄ってみました。かなりの人出で、子供用の遊具(乗り物とか、滑り台とか、サンタさんにプレゼントをもらえる小屋とか、生トナカイの展示とか)のあたりは特に混んでいました。さすが、イギリスにおいて、一年で最も盛り上がるイベントシーズンです。
【2006/12/22 00:53】 | 日帰り旅行 | トラックバック(0) | コメント(3) |
16/12 運河沿いを散歩
車で1時間強、郊外に向けて走り、田舎の運河のあたりを散歩してきました。

5575CanalWalking
川が静かに流れています。ここのところ雨が続いていて、足元の土や芝生はぬかるんでいたのですが、今日は久しぶりに晴れました。

5603ShipIndication
運河には船専用の交通標識も。

5698CanalShips
船の停泊場です。ぎっしりです。
船を動かさずに、船の中で炊事などして優雅に土曜日を過ごしている人も多いようでした。別荘の感覚でしょうか。

5727Rainbow
運河の向こう、牧草地越しに虹がくっきり見えました。こういう光景に出会えるので散歩はやめられません。

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【2006/12/20 00:29】 | 日帰り旅行 | トラックバック(0) | コメント(2) |
10/12 Cycling around Manchester
今回の日曜日はサイクリングに出かけてきました。

5187CyclingRoad
当然、普通の車道も自転車で走っていいのですが、イギリスではその他にも全国に自転車専用道路が整備されています。もちろん、自転車の他に歩行者も通っていいのですが、車は通れません。ですから非常に安全かつ快適です。
日本でもサイクリングロードの整備は進んでいますが、自治体ごとに差があるのが現状です。イギリスでは全国的に整備されているのがいいですね。

5248DebdalePark
市街地から少し離れた公園にある貯水池です。人工的に作られた溜池のようなもので、英語ではresevoirと言うのですが、マンチェスター近郊には大小様々の規模のresevoirが散らばっています。
雨の多い地域ですから、水にはあまり困らないものと思われます。ちなみに今週は毎日雨が降りました。1日中降り続いた日はありませんでしたが…

5373MedlockRiver
貯水池の他に川も流れています。市内では暗渠となって地下を流れているのですが、少し郊外に行くと写真のような渓流の風景を楽しめます。
新聞に出ていたのですが、どうやら今年の秋は降雨量がかなり多かったようで、中部イギリスのダムや河川は例年以上に増水しているそうです。私は毎年見ているわけではないので、例年と比べてどうかは分からないのですが、この川は確かに水量が豊かで、速い流れでした。

5292Canal
自然の河川のほかに、人工的な運河が多いこともマンチェスターの特徴です。産業革命時代、物資の輸送を主に担ったのは運河を利用した水上交通でした。
今では実用用途にはほぼ使われていませんが、プライベートでボートを所有して船の旅を楽しむ人々のために、イギリス全土で運河が保存され、いつでも閘門を使用できるように維持されています。
昔は、運河沿いに細い道を作り、馬に船を曳かせたようです。そのような道をtowpathと言うそうですが、今もだいたい残っており、歩道や自転車道になっています。とは言え、運河との間にガードレールなどは無いので、非常に危険です。運河がどのくらい深いかは知りませんが、気温は氷点下近くですし、運河の水は工場廃水で汚れているので、あまり入水したくはありません。運転・歩行には細心の注意が要求されます。

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【2006/12/18 21:43】 | 日帰り旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
09/12 Manchester Derby
マンチェスターが誇るサッカー・プレミアリーグの2チーム、Manchester UnitedとManchester Cityの試合がありました。このように同じ(or 近接する)都市同士のチームで試合をすることをDerbyと言います。日本のJリーグでも大阪ダービー(ガンバvsセレッソ)とかさいたまダービー(浦和vs大宮)ってありますよね。最近では使い方を広げて、チームカラーが同じチーム同士での対決を「オレンジダービー(例=清水vs新潟)」とか言ったりするようですが。

当然チケットは売り切れなので、現場には行けず、仕方が無いのでスクリーンを設置しているパブに見に行きました。

5167BigScreen
上の写真のようなスクリーンで観戦しました。

5159BarFootballFood
観戦のお供に、大量の揚げ物をどうぞ。バケツ一杯にぎゅうぎゅう詰め、上げ底なんて真似はしません。
カプチーノ、ビールで乾杯。土曜の昼間から暗い部屋に閉じこもって、何て不健康な生活…これを続けていると生活習慣病を招きかねないため、サッカーを見たい時は(過酷なチケット争奪戦をくぐり抜けて)現場に行くことをお勧めします。なお、現場での脂分、プリン体の摂取は自己責任で。

5166McrDerbyatBar
この病的な習慣が病み付きになる若者も多く、パブは超満員。
しかし彼らは運動不足状態を解消するため、大声で叫ぶ大声で歌う押しくらまんじゅうに勝ち残ってカウンターでビールを注文、(主に得点時に)目にも止まらぬ速さで立ち上がる(座位の長時間持続により誘発されるエコノミー症候群予防にも効果有り)、(主に味方がファウルを取られた時)豚の鳴声を模した奇声を発する、といった特殊技能を駆使し、自己鍛錬に努めていました。私も帰国までにはこれらのスキルを習得できるように励む所存です。

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【2006/12/15 00:05】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |
05/12 クリスマスキャロルを歌う会
12月に入り、クリスマスムードは強くなる一方です。
マンチェスター市庁舎で、クリスマスキャロルを歌う会が催されたので行ってみました。

5096CityHallGreatHall
このイベントは市当局の主催で開かれ、参加は無料でした。市庁舎の中の立派なホールで開かれたのですが、昔は上流階級の人たちを集めてダンスでも開かれたのかと思われるほど、大きく壮麗なホールです。
多くの市民が来ていましたが、座席も多数用意されていたため、満席ではありませんでした。あまり広報活動をしていないせいもあると思います。先月、住民税の手続きで市庁舎を訪れた時に偶然このちらしを見つけた我々は幸運でした。(ちなみに市当局のWebサイトなどには一切載っていませんでした。)

5098CarolBrass
ブラスバンド(金管バンド)はクリスマスの音楽に欠かせません。若者主体のバンドで、わりと上手でした。

5103CathedralChoir
とは言え、やはり主役は合唱隊です。見にくい写真で申し訳ないですが、赤い服を着たマンチェスター大聖堂聖歌隊の子供たちが歌っています。事前に聴衆に歌詞が配られており、聴衆も立ち上がって一緒に歌います。
歌は賛美歌がメインです。こちらの人は小さい頃から賛美歌を聞かされて育っているせいか、歌詞を見なくても歌えている人が多いようでした。

5110refreshment
1時間ほどで終わり、その後は向かいの(これまた大きい)部屋でコーヒー、紅茶、パイのサービスです。これも無料ですが、両手にパイを大量に抱えたり、コーヒーを魔法瓶に入れて持ち帰ったり、パイをタッパーに詰めて(以下同)といった不心得者はいません。
個人的な所感ですが、この場に限らず、どうもイギリスの人は無料の物品に対する欲が薄く、慎ましやかなような気がします。その一方で購買欲は激しく、ショッピングセンターに行くと両手に買い物袋を提げたグループ客が溢れています。国全体で景気がいいからでしょうか?失業率は低くないはずですが…

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【2006/12/14 23:43】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
04/12 プレミアリーグ初観戦
イギリスないしイングランドと言えばサッカー。プレミアリーグの試合は、最近は日本でも(主にケーブル放送などで)放映されるようになって来ましたが、せっかく本場に来ているので見に行くっきゃない!ということで、うちから自転車で10分のところにあるスタジアムを本拠地にしている"Manchester City FC"というチームの試合を見に行きました。
まあ、マンチェスターと言えば"Manchester United"の方が有名でしょう。実際、周りを見ても"United"のファンの方が多い気もします。しかし"City"もやはり地元では人気で、マンチェスターの地方紙の扱いは"United"と変わりません。"United"には何人もスター選手がいるにもかかわらず、"City"の(大して重大でもないような)記事がトップに来ることもよくあります。

5052Stadiumoutside
試合は夜20時から行われました。妙に遅い時間ですが、平日なので遅い方が客が入るのかもしれません。実際、客席は8割程度埋まっており、4万人程度は来ていたのではないでしょうか。
上の写真はスタジアムの外観ですが、"MANCHESTER CITY FOOTBALL CLUB"の文字が見えます。

5065CityStudium
チームカラーの青色に塗られた観客席が、芝生の緑と美しい対照になっています。まだ試合前なのであまりお客さんは入っていません。
かなり収容人数の多いスタジアムですが、陸上トラック等は無いサッカー専門のフィールドなので、3階席に座ってもよく見えると思います。今回は1階席に座りましたが。
ちなみに1階席も3階席も値段は変わりません。それでいながら3階席にも空席が少なかったということは、1階席で選手達を間近に見たいという人と、3階席で全体の動きを見渡したいと思う人が同じくらいいるということでしょうか。

5092ManchesterCityVSWatford
水色がManchester Cityで、黄色が対戦相手のWatfordというチームです。Watfordはプレミアリーグで現在最下位におり、Manchester Cityはそれよりちょっと上、真ん中くらいなので、今日は勝つだろうと思っていたのですが…結果はスコアレスドローでした。
ところでイングランドのサッカーといえばフーリガンが有名ですが、この試合は特に荒れた所も無く、平穏な観客席でした。おそらく、もっとファンの多いチーム(Manchester Unitedとか)の試合か、イングランド代表の出る国際戦だと激しいのでしょう。

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【2006/12/14 00:20】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
02/12 Tatton Park
Manchesterの中心駅から40分ほど電車に乗り、Tatton Parkという公園に行って来ました。

4943TattonMere
とにかく広い公園です。全域に対してきっちり管理をしているわけではないので、公園と言うより緑地とかオープンスペースと言った方がいいかもしれません。"park"っていう英語は日本語の「公園」より広い範囲を含む言葉ですし。

4978TattonHouse
この辺り一帯の領主様が住んでいたお屋敷は、今は一般公開されています。そもそもこのparkも、その領主様の私有地が受け継がれたものです。
屋敷の内部はクリスマスを祝うように飾り付けがされていました。

5005TattonGarden
このparkには日本庭園が造られています。20世紀初頭、イギリスと日本が同盟関係にあった頃、日本の技術者の協力の下に造成されたそうで、わりと日本の風物を忠実に再現していました。面積は小さいのですが、その中にお寺、神社、築山が作られ、まるで本物の日本庭園によくあるようなミニチュア趣味の傾向が感じられました。

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【2006/12/13 01:35】 | 日帰り旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
29/11 日本の食材
イギリスでもロンドンほどの大都市になると日本食レストランも多いのでしょうが、マンチェスターには数えるほどしかありません。しかも価格が高く、ラーメン1杯で1500円くらいします。(もっとも、こちらでは学食のカレーライスが700円ですから、釣り合いは取れているのですが、日本円に直して日本の価格と比べてしまうと、どうしても高く感じられます。)
というわけで、こちらに来てから、日本食とは遠ざかっていました。しかし先日、通学途中の道にある中華料理レストランに中華食材スーパーが併設されているのに気付き、入ってみたところ、日本の食材もたくさん置いてあったので、試しにいろいろと買ってみました。

4816JapaneseFoods
右下の大きい袋は日本のお米です。ちなみにお米は、こちらの普通のスーパーでもタイとかアメリカのお米を売っていて、日本のとは形が違うだけです。味は同じようです。
ただお醤油と出汁の素は、普通のスーパーでは手に入らないので、今回見つけられて良かったです。中国式のお醤油はよく見かけるのですが、日本のより甘い味がします。

5018Ramen
ラーメンも、中国式のはどこにでも売っているのですが、やはり日本のものとは味が違います。ラーメンって、中華料理のようでいて、実は日本で独自の変化を遂げた料理なんですよね。この写真のラーメンは、正真正銘、日本企業の製品で、日本で買うよりも当然高いですが、味はもちろん同じでした。

4812tofu
お豆腐も買ってきて、冷奴で食べてみましたが、どうやら日本でなく中国式のお豆腐だったようで、少し甘い味がしました。

4808sushi
ちなみに、中華食材スーパーでない普通のスーパーでも、たまに日本食を売ってたりします。このお寿司も偶然見つけて買ってみたのですが…味については触れないでおきます。

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【2006/12/12 23:53】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
25-26/11 Nottinghamへ
11月25〜26日の土日は、Manchesterから南へ車で2時間くらい(高速不使用)のところにあるNottingham(ノッティンガム)に行って来ました。土日の出来事をまとめてレポートします。

4718Nottingham
ちょっと暗いけど、Nottinghamの街です。Manchesterより小さいとは言え、かなり大都市。

4525NttmCityStadium
Nottingham Forestというサッカーチームの試合を見てきました。プレミアリーグでなく、プレミアの下のさらに下、いわば3部リーグですが、立派なスタジアムです。
チームカラーの赤色が鮮やか。

4541auditorium
歴史あるチームだそうで、客席は満員でした。応援もわりと熱狂的で、3対1で勝ったため最後にはすごい騒ぎになってました。

4621RobinHood
ここノッティンガムはロビンフッドの故郷なのだそうです。物語は良く知らないのですが、中世にノッティンガム城に住んでいた悪い領主をこらしめる話だそうで(簡略化しすぎ?)、ロビンフッドが城壁に向けて矢を引き絞る像が残されています。

4649NttmFromCastle
もちろん今は悪い領主は住んでいないので、お城は観光スポットとして開放されています。上の写真はお城からの眺めですが、他のイギリスの中都市と同じように「住宅街や商業施設が360度広がっているが、極端に高いビルがない景観」なので、眺めていて飽きません。

4736NttmCave
街の地下には洞窟のネットワークが広がっています。Nottinghamの地盤は比較的硬度の低い砂岩層がメインなので、土地の有効利用ということで中世くらいから洞窟が盛んに作られたそうです。
その中の一つは、ショッピングセンターの中から入れるようになっているので、探検してみました。砂岩の岸壁は確かに柔らかく、ちょっと触っただけで表面が崩れてきます。これなら削りやすかっただろう、と思うと同時に、崩落の危険性も心配されましたが…

4603NttmChristmasmarket
クリスマスマーケットはこの時期はどこに行ってもやっています。それも大抵、ドイツや東欧の屋台がメインです。イギリス料理とか、イギリスビールとか、イギリス手工芸品はあまり見かけません…。

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【2006/12/07 21:28】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(5) |
22/11 Christmas Market
もうManchesterの街はクリスマスムードが色濃く漂っており、どこのお店に入ってもクリスマスセールをやっているほどです。
また、街中に広場が幾つかあるのですが、そのほとんどでクリスマスマーケットが大々的に開催されています。仕事帰りに、市庁舎と市中央図書館の裏の大きな広場で開催されているマーケットに行ってきました。

4399ChristmasMarket
こんな風に屋台が並んで、いろいろと売られています。ヨーロッパ諸国の風物を売り物にしている屋台が多く、例えばロシアや東欧の民芸品とか、ドイツのパンなどが多く目に付きます。
他にも洋服、装飾品や、玩具、調理雑貨、郷土史資料(本や写真)など、実に多種多様。
また植物の販売も多く、クリスマスツリーに最適な針葉樹の鉢植えが多く並んでいました。中には盆栽を売っている屋台も。看板に大きく“BONSAI”と書いてありましたが、karaokeやsushiのように、もう英単語になってしまっているのでしょうか。

4404Sausage
中でも最も人が集まっていたのがドイツ料理の屋台です。幾つも出ていたのですが、この写真は大鍋でソーセージを焼いてホットドッグにして売っている屋台です。20cmくらいのソーセージが£3。日本円で約700円。さして安くはないですが味は最高です。焼きたてですし。
ソーセージと一緒にドイツビールでも、と思って注文してみたところ、人気がありすぎて売り切れたとのこと。そこで店員が薦めてきたのが"mulled wine"なる代物で、ワインの一種だろうと思って頼んでみると、何とホットワインでした。砂糖も入れられているので、かなり甘くて飲みやすいです。寒い冬に身体を暖めるには、ビールよりいいかもしれません。

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【2006/12/02 01:31】 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |
プロフィール

Author:kazuna
東京都葛飾区に住み、北区王子へ通勤する技術系会社員。
趣味はオーケストラ、外国語勉強、将棋、野球を観に行くこと、サッカーをTVで見ること、外国で挙動不審な散歩。

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