kazunaマンチェスター反省記
東京で勤務する一研究者が、2006年9月から365日間、英国マンチェスターで生活しました。在英中のブログ(kazunaマンチェスター行状記)を受け継ぎ、英国の思い出や日本での生活を書き継ぎます。
27/06 近況報告
今回は簡単に、こちらの近況をいくつか書きます。

マンチェスターは東京よりも冷涼な気候ですが、やっと、徐々に気温が上がってきました。もう春物コート・ジャケットは要らなくなりつつあります。たまに寒い日もあるので、まだ片付けるには早いですが。
イングランド人は「もうサマーだ!」と言っています。しかし、日本の蒸し暑い夏を知っている身からすると、まだまだ違和感を感じます。蚊取線香、高校野球に象徴される、うだるような夏の雰囲気は全くありません。7〜8月にかけてどうなるか、注目です。

日本は今ごろ梅雨でしょうか。イングランドは梅雨も無く快適です…と言いたいところでしたが、ここ1週間ほど長雨が続いています。イングランド中部のあたりでは、あまりの大雨に川の堤防やダムが決壊し、都市部で冠水が起きています。BBCのニュースサイトに何点か写真もありますので、ご参照下さい。

マンチェスターは、雨こそ続いていますが、水はけがいいのか、冠水はしていません。街は緑が鮮やかな季節です。6257PlymouthGrove

アパートから大学に行く途中の道を撮ってみました。左端の木立の向こう側には小学校があります。こんなに緑の密度が高いのは、防犯のためでしょうか。冬には葉が落ちてしまいますが、それでも校庭が全然見えないくらいに、木々が狭い間隔で植えられています。

研究で忙しい毎日ですが、先々週末、先週末にはまた遠出をしてきました。その写真を今度載せようと思います。

[テーマ:イギリス生活 | ジャンル:海外情報]

【2007/06/27 18:02】 | 生活 | トラックバック(1) | コメント(0) |
19/06 実験の日々
久しぶりに仕事のことを、少し。

大学での研究は、実験期間とデスクワーク期間を交互に繰り返しています。先週はデスクワーク期間だったのですが、試料が用意できたため、今日から実験期間を再開しました。
実験期間は、さらにサンプル製作期間と測定期間に分けられます。もちろん、測定すべきサンプルがないと何も進まないので、最初はサンプル製作に打ち込みます。用意した試料が腐ってしまわないうちに完了させねばならないので、わりと強行スケジュールです。今日はほとんど休憩無しに作業をしたので、かなり足が疲れました。

帰国日が次第に迫ってきたので、いよいよラストスパート。そうでもなきゃ、こんなに頑張りません。ゴールが目前に迫ってからペースを上げるタイプなので。
馬で言えば、追込みの脚質。将棋で言えば終盤型。サッカーで言えば、前半リードされるも後半追い付く。野球では…何と言えばいいでしょうか。少なくとも代打には向かない。1打席じゃ結果が出せないので、2打席目以降に期待。
人生もそうだといいですね。1回こけても、再チャレンジの機会を。2回こけたら…自己責任?

[テーマ:物理学 | ジャンル:学問・文化・芸術]

【2007/06/20 01:17】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
28/05 マン島旅行記3/3
マン島旅行記、最終回はマン島の名物をいくつかご紹介します。

3774OldCross
マン島はウェールズ、スコットランド、アイルランドと同じく、ケルト文化圏です。マン島語という現地語もあるのですが、やはりケルトのゲール語の流れを汲んでいます。
島のあちこちに、夥しい数のケルト系遺跡が残されています。上の写真は、ロナンという小さな村の教会の敷地の片隅にあったケルティッククロス(ケルト十字架)です。十字の部分が円形になっているのが特徴でしょうか。かなり古いものだそうで、何とも言われぬ雰囲気を漂わせています。
上の写真はあくまで一例として挙げたもので、島の教会を巡れば、このような歴史的遺産はいくらでも残されています。ケルト文化の残滓に触れたい方にはおすすめです。

3324LoghtanSheep
マン島独特の品種の羊。“Loghtan Sheep”というそうです。特徴は角で、大人の羊は4本も角を生やしています。この写真の子羊は2本(耳の間に小さく生えています…見えますか?)しか生えていませんが、まだ子供だからなのか、性別の問題なのかは分かりません。ちなみに、傍でだるそうに座っていたお父さん羊は、立派に4本の角を生やしていました。
(じゃあそっちを載せろよ、という声もありそうですが、柵から遠くにいて、うまく写せませんでした。今度島に行ったら再チャレンジします)っていつだ

2962LaxeyWheel
19世紀には鉱業で島が栄えたそうです。その時に作られた水車が、上の写真。なぜ赤いのか?趣味の問題でしょうか。ちなみにこのすぐ近くにも、小規模の水車がもう一つあるのですが、そちらも赤い塗装です。
ガイドのおじさんによると、ものすごい数の鉱道を山に掘り、ものすごい量の非鉄金属を発掘していたようです。もう枯渇してしまったのか、あるいは採算が取れなくなったのか、今では廃山になっていますが。
しばらく前に行った、夕張の炭鉱を思い出しました。あれはかなり面白い博物館で、半日くらいかけてじっくり見た記憶があります。夕張は大変なことになっているようですが、あの石炭遺跡はどうなっているのでしょうか。

ちなみに、上の水車はなんと上まで登ることができます。水車の上部に通路が見えると思いますが、そこまで階段が続いています。もちろん登ったのですが、なぜか通路がゆらゆらと揺れており、かなりの恐怖でした。水車は(おそらく観光客用に)現役で回っているので、巻き込まれたら大変なことになります。もちろん安全性の確認は済んでいるのでしょうが、先天性高所恐怖症なもので…

2692kippers
最後に食べ物。
“kippers”という燻製魚です。さすがに島だけあって、水産業も盛んらしく、これが一番の名物なのだそうです。泊まった宿の朝食でこれを選べたので、試しにオーダーしてみたのですが、まあ普通の味でした。
日本人ならこれにごはんが必須なのでしょうが、イギリス人(マン島人?)はパンで食べます。そんなに変な味では無かったです。僕は2日続けて食べましたが、飽きませんでした。多分5日目くらいで飽きるのだと思います。

<余談1>
昨日書いた将棋名人戦ですが、おそらく今夜遅くに決着が付くと思われます。もし永世名人が誕生した場合、かなり歴史的な出来事なのですが、日本でちゃんと盛り上がるか心配です…。

<余談2>
3〜4日前にえらい数のアクセスがあったようです。カウンタの数が凄いことになっています。なんなんでしょうか? 明らかにspamなコメントが多く付けられていたので、削除したのですが…。

[テーマ:イギリス | ジャンル:海外情報]

【2007/06/15 20:52】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
27/05 マン島旅行記2/3
マン島旅行記の2回目です。

個人的には、美しい自然風景を求めてマン島に出かけたのですが、島は何とバイクレースで盛り上がっていました。
調べたところ、ツーリストトロフィー(TT)という伝統あるバイクレースがマン島の名物で、ちょうどこの週末から始まるのだそうです。しかも今年が100周年という節目の年で、参加者も例年よりかなり多いとか。

1695BikesInFerry
というわけで、フェリーの船内はバイクで溢れかえっていました。しかも全てがレーシング用のごっついやつです。かなり有名なレースらしく、世界中からレーサーが集まってきているようで、バイクも多国籍でした。
船室内が、ライダー特有の革ジャケット、革ズボンを身にまとった(バイク同様に)ごっつい男達で満ち溢れていたのは言うまでも無いでしょう。

2631SoloBike
我々のいた期間から始まったのは練習走行でした。実際のレースはさらに一週間くらい後からだそうです。練習は夕方18時頃から21時まででした。21時でもまだ外が明るいので、走行にはあまり問題ないのでしょう。
レースは公道を使って行われます。マン島の首都Douglasの市内を走る幹線国道もコースの一部になっており、そこにスタート/ゴール地点が設けられ、特設スタンドも建てられています。その近くにちょっと見物に行ってきましたが、あまりにバイクのスピードが速く、とても目で追えません。
上の写真は、走行を終えたバイクがピットに入ってくる地点で撮ったもので、走行中に比べればだいぶ速度が落ちているので何とか撮影できました。

3687TTCourse
練習走行中は、コースとなる公道は閉鎖されてしまいます。我々は車で島を回っていたので、公道閉鎖の影響は重大なのですが、練習は夕方のみなので、それまでに観光を済ませ、実際にはあまり影響は受けませんでした。
しかし昼間からなぜか車線規制はされており、一方通行になっている部分もありました。上の写真がまさにその地点で、山ほどカラーコーンが立てられ、走りにくくなっています。
ちなみにオレンジ色の看板は、この先の道路のカーブの状況を表しています。つまり、上の写真の道路の先には90度の右カーブがあるということです。レーサーが参考にするのだと思われます。

マン島旅行記はあと1回だけ続きます。

〜余談〜

日本のことなのですが、今日から将棋名人戦7番勝負の第6局が始まっています。この第6局でもし森内現名人が勝利すれば、第18世永世名人位も獲得するという、歴史的な大一番です。決着は明日の夜頃に付くと思われますので、ニュースにご注目下さい。

[テーマ:イギリス | ジャンル:海外情報]

【2007/06/14 20:13】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
26/05 マン島旅行記1/3
英国では5月28日の月曜日が祝日でお休みでした。せっかく、26・27日の土日と合わせて3連休なので、フェリーに愛車ルノーを載せ、マン島へ出かけてきました。

マン島はブリテン島とアイルランド島の間にある小島で、イギリスの一部と言ってよいのか独立国家なのか、ちょっと迷う位置付けにあります。詳しくはWikipediaの説明をご覧下さい。さらに知りたい方は英語版Wikipediaもどうぞ。さすがに英語版は非常に詳しく載っています。
(余談ですが、Wikipediaの信頼性について最近議論が盛んなようです。私自身も、時たま明らかな誤りを発見することがあり、全面的に信頼するのは危険だと思っていますが、かと言って市販の百科事典に誤りが全く無い訳ではないですし、イメージを掴むためには実に便利な「道具」であるのは間違いないと思います。)

マンチェスターを夜中の23時に出発し、ランカシア州の海岸沿いにある港町Heyshamに1時到着。2時出発のフェリーに乗り、熟睡。5時少し前にマン島に到着です。

3905Douglas
マン島の玄関口であり首都でもあるDouglasの街並み。中央やや右下に停まっている白い船が、マン島とイギリス本土を結ぶカーフェリーです。
この写真は、実際はこの朝ではなく、後日、夕暮れ時に撮影したものです。実際は、朝5時にDouglasに着いたものの、さすがに寝足りないので、港に適当に車を停め、8時頃まで二度寝しました。寝不足で運転するのも危険ですし。

1852CalfOfMan
二度寝から目覚めた後、取りあえずのんびりドライブしながら、島の最南端へ。島の中央付近にあるDouglasから1時間弱で最南端に到着です。
上の写真を撮っている、足元の陸地が、マン島の最南端で、海峡を挟んで向こう側に見えているのがCalf of Manという小島です。橋は無く、普通は渡ることができませんが、ピーク時には渡し舟が出ていて、観光客を乗せて連れて行ってくれるそうです。小さい島ですが、野鳥観察のメッカとか。
早朝に行ったこともあり、Calf of Manには渡れませんでしたが、最南端の岬とそれを270°取り囲む荒海…素晴らしい光景を満喫しました。目が覚めた思い、もう眠くありません。

3140SheepAndSea
ブリテン島と気候、土壌が似ていることもあり、やはり牧羊が盛んなようです。ダイナミックな地形をバックに、羊たち(時節柄、多くの子羊たちを含む)がのんびりと“食っちゃ寝”している光景は、個人的にはマン島旅行の醍醐味かと思われます。あるいはスコットランド北部とかアイルランドに行っても出会えるかもしれませんが…。
風景がダイナミックな割りに、気候が(冬でさえも)割りと温暖で過ごしやすいので、自然地形を観光したい方にはお薦めの場所です。

[テーマ:イギリス | ジャンル:海外情報]

【2007/06/13 18:44】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
19-20/05 North Yorkshire遺跡めぐり
またしても、しばらく前の出来事になってしまいますが、5月19日と20日の土日にかけて、ヨークシア州北部の遺跡をめぐる旅に出かけてきました。以下、写真でざっとご紹介します。全て、石の遺跡です。

0644WhitbyAbbey
Whitby Abbey−海辺に立つ修道院の廃墟。中世イギリスでは、修道院が宗教的・世俗的の両面において巨大な権力を握っていたのですが、近代の始まるくらいの時代に、王権により打ち壊されてしまいました。なので、今なお残っている修道院は、たいてい朽ち果てた廃墟となっています。
この修道院はわりと保存状態のよい方で、もう内部は荒れ果てていますが、外側の石積みは概ね残されています。これは、この修道院が北海沿岸の高台にあるため、海を通る船からの目印として分かりやすいため、敢えて残されたのだそうです。

0352GisboroughPriory
Gisborough Priory−こちらはもう、ほとんど残っていませんね。昔はかなり巨大な建物だったようですが、今はこの一面のみが立っているだけです。まあこの高さから、往時の大きさも何となく想像はつきます。

9789RievaulxAbbey
Rievaulx Abbey−修道院3連発。外郭だけ残された石造建築って、芝草の緑とうまく調和しますね。写真で見てぜひ行きたいと思っていたところですが、実際に身を中に置いてみると、迫力がもの凄いです。

9430YorkColdWarBunker
York Cold War Bunker−最後はいきなり現代的に。冷戦時代、ソ連・東欧から核爆弾を打ち込まれた時に備えて半地下に作られた司令室です。もう活動を停止し一般に公開されているので、これも遺跡の一つと言えるでしょう。
爆弾の被害を即座に把握するため、イギリスは全国土に一定間隔で各種測定器を配置しました。それらの情報がこの司令室に集まってきて、被爆地の位置や爆弾の規模を推定し、また爆風や放射線による被害をも予測します。放射線汚染に備えて、この施設はおよそ1ヶ月間自活できるように、空気や水のリサイクル設備も備えていました。実際は、ご存知の通り、冷戦時代を通してイギリスが爆撃されることは無く、この施設が使用されることは無かったのですが、毎週末には訓練が行われ、60人の職員が対応していたそうです。

さて、2日間かけて数多くの(上で紹介しなかったものも含め、計7箇所)遺跡を巡ったのですが、入場料は1ポンドも払っていません。
イングランドでは、このような歴史的な遺跡の多くは " English Heritage "という民間団体によって一括管理されています。去年の秋頃に、その団体に入会したので、会員証を見せることによってどこでも無料で入場できます。もちろん年会費は払っていますが、それとて決して高くなく、一回ごとに入場料を払うのに比べればかなりお得です。
願わくは日本にも、このような組織ができると良いのですが…。イギリスに比べてこの種の遺跡が少ないから、難しいでしょうか。日本の遺跡と言えば、まずは寺院や神社ですが、既に廃墟となっているものは少なく、だいたいは今なお現役ですから、各寺社によって独自に管理されていますしね。

[テーマ:イギリス | ジャンル:海外情報]

【2007/06/09 00:49】 | 旅行(1泊以上) | トラックバック(0) | コメント(0) |
18/05 ラグビー England vs USA
イングランドはラグビーも盛んで、特にサッカーの方がシーズンオフを迎えてしまったので、ニュースでラグビーが取り上げられる比率が上がっています。今回、新聞広告でイングランド代表とアメリカ代表の国際試合を見つけ、しかもそれがうちのすぐ近くで行われるというので、見に行ってきました。

9280busplayers
マンチェスターの中心駅から電車で10分。ストックポートという隣街にラグビー場があります。少し早めにスタジアムに着くと、ちょうどイングランド代表の選手達を乗せたバスが到着したところでした。さすがにいい身体つきです。

9309ground
サッカーとラグビーの兼用競技場で、奥の客席のSCFCはStockport County Football Clubのことです。試合開始は19時45分ですが、今の時期は非常に日が長いのでまだまだ明るく、試合が始まってもしばらく明るいままでした。

9365USAvsEngland
試合開始直前の国会斉唱です。イングランドを応援している人が殆どでしたが、アメリカに声援を送っている人も少なからずいました。観客席は、応援するチームで区画が分かれていたりはしないのですが、この2チームだと実力差がはっきりとあるため、殺伐とした雰囲気にはなりませんでした。

9399play
ラグビー/サッカー専用競技場で、陸上トラックなどが無いので、すぐ間近でプレーを見ることができます。かなりの迫力。選手達の叫び声まで聞こえてきます。
試合の方は、実力どおり、イングランドが大勝。後半も手を抜かずトライを量産しました。しかしゴールキックの精度が悪かったのが気になります。ここは空港が近く、飛行機が頻繁に飛来するので、気を取られるのでしょうか?

[テーマ:イギリス生活 | ジャンル:海外情報]

【2007/06/04 02:02】 | sports | トラックバック(0) | コメント(0) |
12/05 山岳地方の洞窟
しばらくは、最新の出来事ではなく、少し昔のことを遡って更新していくことになりそうです。5月もちょこちょこと出掛けていたので、ネタが溜まっているからです。

イギリスはわりと平坦な地形で、富士山のような高い山も無く、日本アルプスのような険しい山脈も無いですが、ブリテン島の中央を、一応、山脈が南北に走っています。マンチェスターから車で30分も走ると、その山脈の一部が国立公園になっている地域に出られます。
5月12日の土曜日、簡単なドライヴということで、そのPeak District国立公園に出掛けてきました。

8746Castleton
国立公園の探索拠点として有名なCastletonの村です。様々な情報を集めたVisitor Centre目指して、観光客が集まってきます。
しかし、村自体は小さく、静かで、のどかな雰囲気です。伝統的な石造りの住宅には、主に老人の方々が住んでいるようでした。これは予想ですが、都会で働いていた人が、リタイヤ後に田舎で年金生活を送っているのではないでしょうか。

8767towardoutside
Castletonを拠点に、山へハイキングに出掛けていく人が多いようでしたが、今回は普通のハイキングではなく、洞窟探索に出かけて見ました。
Castletonの村から5分くらい歩くと、Peak Cavernという洞窟が口を開けています。洞窟の中は暗く、写真を撮るのが難しいので、中から外に向かって撮ってみました。入口の大きさが見ていただけると思います。

8778PeakCavern
洞窟内部にて、なるべく明るいところを探してなんとか撮ってみました。
入口は大きかったのですが、内部は狭く、だいぶ屈まないと通れない通路も幾つかありました。上方から絶えず水が落ちてきていて、小さな地底湖もできていました。
奥は行き止まりになっていましたが、さらに奥の方へと狭い通路が続いているようで、その先は現在調査中なのだそうです。
洞窟によくありそうな鍾乳石や石筍がほとんど無かったのが不思議でした。石灰岩洞窟ではないのでしょうか?

[テーマ:イギリス | ジャンル:海外情報]

【2007/06/02 18:19】 | 日帰り旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Author:kazuna
東京都葛飾区に住み、北区王子へ通勤する技術系会社員。
趣味はオーケストラ、外国語勉強、将棋、野球を観に行くこと、サッカーをTVで見ること、外国で挙動不審な散歩。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

友達申請フォーム

この人と友達になる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ