
葛飾区役所前の並木道。緑の木陰がいい感じ。
今日は子供の手続き関係で区役所へ出かけた。葛飾区に住み始めたのは昨年マンチェスターから帰国してからで、転入関係の手続きは自宅近くの区民事務所で済ませてしまったので、区役所に行くのは初めて。正確には、以前常磐線を使って大学に行っていた時に新小岩⇔亀有間のバスによく乗っていた時に、葛飾区役所前なるバス停を通過したことは何度もあったのだが。
上の写真からすぐ見えた駐輪場に自転車を停めたが、どうもそこは区役所の裏口だったようで、中でけっこう迷った挙句、4階で担当の窓口を発見し、無事手続きを完了した。

体験学習用の田んぼ(曳舟川親水公園)

郷土と天文の博物館
まだ時間があったので、自転車で親水公園沿いに北上し、郷土と天文の博物館へ。ここは大きいプラネタリウムが自慢で、高校生の頃、友人と見に来たことがある思い出の地だ。今日はプラネタリウムではなく郷土博物館の資料をじっくりと見て回った。古代から戦後まで、川とともに歩んできた葛飾の歴史が丹念に展示されており、狭いながらも内容が充実している。入場料はたったの100円で、葛飾区に在住していない人でも楽しめると思う。なお葛飾とは関係の無い天文関係の展示も少しあるが、これはプラネタリウムのおまけだろう。

平和橋の上から中川(東方面)を望む
その後は図書館をいくつか冷やかしてから帰宅した。葛飾区に住んでまだ9ヶ月、訪れていない場所もまだまだ多く、これからも自転車旅行を続けていきたい。
[テーマ:研究者の生活
| ジャンル:学問・文化・芸術]